日常

危険物取扱者の試験勉強を通して思ったこと

昨日一昨日と珍しく仕事がありましたが、普段は社内ニートなMaichanです。

仕事に追われている方がいろいろ考えずに済むので精神的には楽です。

手持無沙汰にしていると、どうしても余計なことを考えて辛くなってしまいます。

危険物取扱者の試験勉強

秋から冬にかけてあまりにも暇だったので、危険物取扱者の勉強をして資格を取りました。

今は事務なのでそんな資格も使う機会はないのですが、資格の取得や点数よりも、勉強するという行為自体に意味があったのではないかと思います。

合格に向けて計画を立てて継続した日々は大変でしたが、充実感があり、学生時代を思い出して懐かしくもなりました。

若い人に交じって受けた試験は大変緊張しました。

半年間にわたる試験勉強は、繰り返す日常にやる気と刺激を与えてくれたように思います。

乙種4類危険物取扱者は合格したので一区切り付きましたが、また何か興味を持てそうな資格があったら挑戦してみたいと思います。

過去を嘆くのではなく、今を努力しよう

若い頃は何でもできるような気がして何もしていませんでしたが、年を取ってから何もできないことにようやく気付きました。

失った時間を取り戻すことは誰にもできませんから、今からやっても遅すぎると嘆くのではなく、今からできることをするしかないと思います。

若い頃の自分には負けられないという気持ちで、日々がんばりたいと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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